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help RSS 中国税関 入出国時の申請方法の変更

<<   作成日時 : 2005/06/16 20:18   >>

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中国での入出国時の税関手続きが変更になるようです。(2005年6月22日更新)

2008年2月1日より、対象者のみこの用紙を提出することになります。
リンク先が閉鎖になったので、画像をアップしました。

オレンジ色の用紙が入国時、画像画像青い用紙が出国時のものです。


入国時(オレンジ)の書き方 (日本人を対象にしています)
1.姓名  上の段のマスの中に、ローマ字で記入。
2.生年月日 西暦で記入。
3.性別  いずれかにチェック。
4.パスポート番号
5.国籍 外国の段にローマ字で。
6.入国理由  公務、ビジネス、旅行、学習、定住、親戚訪問、帰国、その他の順ですので、該当するところにチェック。
7.フライト(船、列車)ナンバー
8.同行している満16歳未満の子供の人数。
9.(中国在住者)外国で入手した5000元を超える物品の有無(外国人は関係ない)。
10.非居住者で、中国に置いて帰ることを前提に持ち込む2000元以上の物品の有無。
11. 1.5リットルを超える量の酒(度数12度以上)、400本を超えるタバコ、100本を超える葉巻、500グラムを超える刻みタバコの有無。
12. 2万元以上、あるいは5000米ドル以上の現金の有無。
13.動植物及びその製品、微生物、生物製品、人体組織、血液及びその製品の有無。
14.無線受発信機、暗号通信機の有無。
15.中華人民共和国の規定により、上記以外の制限がある、または持込が禁じられる物品の有無。
16.別送品の有無。
17.貨物、サンプル、広告品の有無。
9〜17に該当するものがあれば、各項目の後の「是」マスにチェックし、その下の枠に具体的な明細を記入。該当するものがなければ、「否」にチェック。
最後にサインと日付を記入。
該当するものがひとつでもある人は、赤いランプのゲートを、該当するものがない人は緑のランプのゲートを通過し、その際にこの用紙を提出します。赤いランプのゲートを通る時は、係員の指示に従って手続きをしてください。

出張用にパソコン等を持ち込むのは、10には該当しないはずです。会社のパソコンなら、会社の固定資産番号なんかがあると、もし疑われた際に、わかりやすいかも知れませんね。
同じ種類のものを複数持ち込んでいたり、箱に入った新品だったりすると、疑われるかも知れません。

出国時(青)の書き方
1〜8は、入国時と同様。
9.中国居住者で、持ち帰るつもりの5000元を超える価値のあるカメラ、ビデオカメラ、パソコンの有無。
10. 2万元以上、または5000米ドル以上の現金の有無。
11.金、銀等貴金属。
12.文物、絶滅のおそれのある動植物及びその製品、生物種の資源。
13.無線受発信機、暗号通信機の有無。
14.中華人民共和国の規定により、上記以外の制限がある、または持出しが禁じられる物品の有無。
15.別送品の有無。
16.貨物、サンプル、広告品の有無。

9〜16に該当するものがあれば、各項目の後の「是」マスにチェックし、その下の枠に具体的な明細を記入。該当するものがなければ、「否」にチェック。
最後にサインと日付を記入。
該当するものがひとつでもある人は、赤いランプのゲートを、該当するものがない人は緑のランプのゲートを通過し、その際にこの用紙を提出します。赤いランプのゲートを通る時は、係員の指示に従って手続きをしてください。

例えば、中国で用事を済ませて、次の国へ行くような場合、次の国で使うために大量の現金を持って行く必要があれば、中国入国時にその旨を申告し、もう1枚同じ用紙に記入し、税関のスタンプをもらっておき、出国時にその用紙を出せばいいそうです。

一応、現在確認できたことをアップしました。間違ってはいないと思いますが、念のため、旅行代理店等にご確認ください。旅行代理店に対しては、すでに説明会を行ったそうです。


追加情報
基本的に税関では、この書類を受け取るだけで、あまりとやかく言われることは少ないです。用紙は、日系の航空会社なら、行きの便で出国用もくれますが、中国系の航空会社だと、入国分すらちゃんと用意できていないことがあります。旅行代理店からなるべくもらうようにしてください。

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